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ビッグクラブ敗戦
ナビスコカップ予選第2節 味の素スタジアム
FC東京 0-2 大分トリニータ

五輪代表で右SB伊野波、前節レッドカードでCB徳永を欠き、
風邪かなんかでエヴァウドも外れ、
前節温存したはずの金沢もなぜかベンチ。


   ルーカス  ワンチョペ

憂太           石川

    今野   福西

規郎            池上

    藤山   吉本

        塩田  



今回難しかったのは、主審の松尾が体を当てたり密着マークを続けると、すぐにファールを取ることと、今回にはじまった事ではないが、味スタのピッチが踏ん張った時に滑ること。これによって、ディフェンス陣もぬるいマークしか出来なくなる。
また、開幕戦からカウンターで何度もやられているので、DFラインが消極的で人数余らせて下げる傾向が見受けられた。

塩田が凄く良かった事と、規郎のSBの守備が随分成長したって事ぐらいで、あとはちょっと疲れてるのか途中で足が止まるし、相変わらず選手交代するとどんどん悪くなる感じです。
憂太がからむといい感じになるけど、90分出来るようになるのかなあ?
石川はゴールできそうな場所に数多く来るんだけど、昨年末のように力を抜いたシュートが出来なくなってますね。思いっきり振ってもあまり良いことないだろう。

まあ、雨の日はスタンドの前の方がら空きになるので、盛り上がりません。チームも。
by el_cabezazo | 2007-03-26 17:29 | FC東京
ジュビロ磐田とドロー
ナビスコカップ予選第1節
ジュビロ磐田 2-2 FC東京

ポゼッションサッカー&素早いカウンター攻撃の磐田と、高い位置でのプレスから早い切り替えからシンプルな攻撃の東京の戦い。

前半は東京のチェックが早く、今野と藤山の鋭いインターセプトで、主導権を握る。
1点目は磐田DFが前線へ大きく蹴った所を、カウンターで藤山から前線へロングフィード、前線に残っていた福西がワンタッチでゴール前に走りこむ今野へパス、この日攻撃的な姿勢が目立った今野が得点非常にシンプルな攻撃。

ほとんど東京ペースだったにもかかわらず、前半43分CKからのカウンター攻撃で磐田の左サイドから突破され、最終的に徳永が成岡を倒してしまいPK。PKキッカーは太田。これを塩田がコースは読むものの決められてしまう。

しかし、決まったいい時間帯!前半44分川口能活が痛恨のパスミス。ルーカスに渡してしまう。ルーカスはキーパーと1対1にもかかわらず、ワンチョペばかり観て、真ん中に走りこんできたワンチョペにプレゼントパスワンチョペは当たり前のようにゴールに流し込む。

後半は、東京は足が止まって、磐田がうまくポゼッションし始める。なんとか耐える東京。しかし後半13分栗沢→梶山で守備のバランスを崩した東京は危機の連続。磐田の右SB犬塚のクロスに助けられた面もあるが。その後ワンチョペ温存&平山にチャンスを与えるため交代。しかし、石川が村井とぶつかって脳震盪で交代という誤算。

一方的にポゼッションされる中、左サイド村井からの逆サイドへのクロスを田中誠ヘッド、2-2に追いつかれる。
その後は両者疲れて間延びした中、一進一退の攻撃の応酬。徳永が最後にイエロー2枚で退場。今野がCBにはいって、そして試合終了。

苦しい中戦況に応じて積極的な選手交代をしてきた磐田と、選手を休ませるためとか、チャンスを与えるためとか人情の采配の東京だった。
by el_cabezazo | 2007-03-23 10:52 | FC東京
コスタリカの英雄
今年のJリーグの補強の目玉ワンチョペ。

第3節vsジュビロ戦試合前の練習では、
試合ではあまり観られないだろうワンチョペに注目して観ていた。

この日は広島戦・大宮戦とは違ってちょっと練習でもやる気をみせていた。
控え組に入った彼は、鳥かごをはじめる。
鬼になった時、「まるでやる気ありませんよ~」ってな態度から、
ここだ!という一瞬電光石火でボール奪取。
彼の中の野獣が垣間見えた。
また、彼は足が長いので、間合いが普通の選手とはまるで違う。
それであの素早い動きなので、あっさりボールが取れてしまう。

そして控え組がシュート練習に入る頃、
なぜか主力組とシュート練習してた彼は、主力組と一緒に帰ってしまったw

ワンチョペ 25日大分戦先発へ

前日18日の磐田戦でのプレーを「1番の収穫。実力の片りんを見せてくれた」と高く評価。
まずは、21日のナビスコ杯・磐田戦で「出場時間を増やしていく」と慎重。
眠れる英雄の転機は、15日の早大との練習試合。ワンチョペは目を覆うような怠慢プレーを連発した。原監督が1対1で話し合い
「試合になればやると言うが、今のままじゃ使えない。ここぞってところを見せてくれないと。オレだけじゃなくてみんなが納得しない」
と伝えてからワンチョペの目つきが変わったという。
「コスタリカの英雄」が、目覚めの時を迎える日は近い。


シュートする前後の冷静さは目を見張るものがあったし、期待してる。
ただ、東京が彼を活かせるかどうかは、ワンチョペが欲しい所に欲しいタイミングで正確なパスを出せるかどうかという、難しい課題が残っている。
サイドからのクロスを点で合わせるか、強引に一人でシュートに持っていく人しか活躍しようが無い感じが漂っているので、ワンチョペが居ようと居まいとそこは何とかしなければならない部分だろう。
by el_cabezazo | 2007-03-20 13:57 | FC東京
磐田戦後
★FC東京・平山、疲労で不発

怪物も強行日程には勝てなかった。14日の五輪予選マレーシア戦から中3日となるFC東京のU-22日本代表FW平山は疲労のため、ベンチスタート。後半12分から出場したが、3度の決定機を決められず。同代表では2戦連発の平山だが、リーグ戦ではまだ不発だ。

風邪気味ということもあって原監督も「きょうはよくなかったね。疲れてた。体が重かった」。


コンディション悪い選手を使って「コンディション悪かった」と開幕戦にも言ってたね。
伊野波にしても良いとは思えなかった。
梶山は出さなかったけど、体は切れてる感じだったんで、途中投入して欲しかったかな。


川口が完封!!やっと“開幕”

「苦しい展開の中で1点を守って勝つ。キーパーとして理想的な勝ち方だった」

そうでしょうな。途中で表情が楽しそうになってたもんね。
でも自分だけの活躍じゃなくて主にはCBの活躍かなと。
若手になった中で、実は田中誠と鈴木秀人はベテランでした、みたいな。


東京FW平山、ワンチョペとも不発

東京が誇る「夢の2トップ」が、不発に終わった。

いや、夢の2トップじゃないし。特に平山の方は。
どちらかというとボランチの方が『夢の~』ですね。


伊野波21日ナビスコ杯で磐田にリベンジだ

右サイドバックとして攻守にフル稼働しながら、ホーム戦2連敗を喫しただけに、途中出場で無得点だったFW平山と都内の焼き肉店で反省会をしたという。

2人でどんな反省をしたのか知らないが、
次のナビスコ磐田戦で出場チャンスがあるのかな?
by el_cabezazo | 2007-03-20 05:50 | FC東京
さてと、寝るか。
さてと、寝るか。_f0135868_1974168.jpg


FC東京 0-1 ジュビロ磐田

10人になった相手に弱い東京が帰ってきましたよーーー。

最大の危険だったファブリシオが、前半の36分に退場になって、
『眠らない街』を歌おうかと思いました。

試合前のシュート練習見てて、今日は梶山以外はだめっぽいと思ったけど、
最後、磐田に点取られるとは思わなかった。
びっくりだよ。

寒すぎです。

大体なんであんなにディフェンシブになってるんだよ。
点取られるの怖がって、負けてちゃしょうがねえ。
by el_cabezazo | 2007-03-18 19:34 | FC東京
マリノスはもうスクランブルアタック!
浦和 2-0 甲府

増嶋選手先発でした。
前節メンバー落ちは、今節先発はなぜ?
この日テレビ観戦した3試合の中で、
浦和は一番グズグズだったと思うんだけど、
結局個の力で点が取れてしまうのでしょうがない。
甲府が前半3点ぐらい取ってもおかしくなかった。

横浜FM 1-4 神戸

榎本ダービー。
横浜FMの方の榎本がtarjeta roja タルヘタ・ロハ
あれで退場じゃちょっと可哀想な感じだったが。
大久保のオーバーヘッドキックは、
決まらなかったけど、格好良かった。
マリノスが攻撃に転じるたびに心の中で、
「スクランブル・アターーック!!」
という幻聴が聞こえた。
上野のボレーシュートは見事だったんだけどね~(笑)
マリノスが負けると何故こんなにうれしいのかが謎だ。
近藤はイマイチでしたが、2アシストもしてた。


G大阪 3-0 広島

G大阪余裕勝ち。あまりに一方的だったので眠たくなった。
こんなチームに開幕戦負けちゃったのは、痛すぎますね。
原因はわかってるけどさ。
by el_cabezazo | 2007-03-18 06:42 | Jリーグ
振り回されて
怠慢プレー ハラ立つ!!「ワンチョペ ベンチから外すぞ」

FC東京の原博実監督(48)が16日、低調なプレーが続く新外国人FWワンチョペ(30)について、次節磐田戦(18日、味スタ)はベンチから外すことも辞さない考えを示した。東京・小平グラウンドで練習後、「もう少し自分の立場を考えてほしい」と訴え、前日15日の怠慢プレーにも「限度を超えている」とキッパリ。一方、ワンチョペは「心配しないでください」と、あくまでマイペースを貫く考えで、溝は深まるばかりだ

さらに、ワンチョペが怠慢プレーの理由を報道陣に「腹痛」と説明したことに、原監督は「われわれに言ってくれないと。選手に(体調不良は)言うように言ってある。無理にやる必要はない」と不満げな様子。プレーの出来を問う以前に、新天地に溶け込もうとする意欲にも欠け、「(不調は)言葉の問題じゃない。リチェーリの方が野心も勢いもある」とバッサリだ。

腹痛だったら怠慢プレーも、何も言わないですぐクラブハウスに帰っちゃったのもしょうがないね。
うんこ行った事がバレたら、いじめられるし(笑)


あくまでマイペース「どんな選手でも徐々に上げていく」

ワンチョペ自身は、周囲の不安や不満を全く意に介していないようだ。低調なプレーについて、「心配しないでください。どんな選手でも徐々に(コンディションを)上げていく。マンチェスター・ユナイテッドの選手だろうが、チェルシーの選手だろうが…」と、英プレミアの強豪チームを例にあくまでマイペースを宣言した。


ワンチョペはまだ俺たちに何もみせてない事は事実だが。
まあ、あまりネガティブにならないで、監督とワンチョペを信じて待とう。
by el_cabezazo | 2007-03-17 12:21 | FC東京
0で押さえるのは簡単なことじゃないんで
FC東京Hotlineより

試合後インタビュー
今野選手
「得意としてる形だったんで、凄いうれしかったです。」「しっかりスカウティングとかして、相手のいい所は消して自分たちはいい所を出して、また勝ち点3取りたいと思います」


ちゃんとスカウティングはしてる模様。

福西選手
「みんなと勝ちを分かち合えたことが、自分的にはほっとしてるし、応援していただけるんで期待を裏切らないように勝っていきたいと思います」


福西東京!コールについて聞かれて答えたのだが、ちょっとうれしそう。

藤山選手
「まあ、0で押さえるというのは簡単なことじゃないんで・・・」


相変わらず「まあ」が多いんだけど、0で押さえたという事をしっかりアピール。

ワンチョペ選手
「15分間で、自分のプレーを出すのは非常に難しかったですが、前線でポジショニングをして、得点を狙えるように、チームの勝利に貢献できるように心がけました。」「たとえ次の試合もベンチからのスタートでもチームに貢献できるよう全力を尽くします」


言ってる事はすごく優等生なんで、「やる気なし」という記事とのギャップが消化できない!



小平での練習試合後インタビュー

金沢浄選手
「(磐田は)取ってから早いという所はありますかね。あと若いのでだいぶ運動量も多いのでその辺がポイントかなと思いますけど。守備に関してはそんなに強いイメージは無いので、そういう所を突いていったり、自分たちのストロングポイントが出せれば勝てると思います」
(栗沢選手がジュビロキラーじゃないかということなんですが?:3ゴールしてる)「そうなんですよ。ジュビロキラーなんです。結構点取ったりなんかして、自分でも調子に乗ってそう言ってるんすよ。キラーらしいですw(今回も決めてくれますかね?)なんか決めそうですね。そんな気がします。」


栗沢選手の話は楽しそうに喋ってます。
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by el_cabezazo | 2007-03-17 09:44 | FC東京
やる気無い時はあるよね。
ワンチョペいじけた(トーチュウ)

FWワンチョペ(30)が早大との練習試合に前半途中から出場したが、まるでやる気を見せなかった。
原監督は「テンションが低かったね。ああいうことをやっていると、みんなからの信頼も失うし、(出場)チャンスがなくなるだけ」と突き放した。



ワンチョペ株急落、途中出場で怠慢プレー(nikkansports)

前半30分から途中出場し30分間プレーしたが、前線からプレスをかけない上に、パスも要求せず。シュート0本に終わり、またも不発に終わった。これには原監督も怒り心頭。「テンション低かったね。あれでは信頼を失って、どんどんチャンスがなくなってしまう」と突き放した。

早く活躍するところが観たいんだけどね~~。
博実とて同じだろう。

使われないだけならまだしも、若手の手本にもなってないんじゃ・・・。

意思の疎通がイマイチのようなので、
監督も突き放してないでおもいきり怒って言い合いしてくれ!やる気無い時はあるよね。_f0135868_17343383.jpg
by el_cabezazo | 2007-03-16 14:12 | FC東京
ジュビロ磐田
オープンソースから情報収集。

第1節 柏 4-0 磐田

前半は4-3-1-2。
菊池、ファブリシオ、マルキーニョス・パラナの3ボランチが引き過ぎ、
前線と絡めず攻撃が機能せず。菊池・パラナには前に行かせたかったが。

後半はファブリシオが怪我の為交代せざるを得ず(→カレン)
それに伴いシステム変更4-2-2-2。
だが、ポジショニングに問題があった。

柏が守備でも先手を取りアグレッシブだった。
2トップ(西、太田)にボールが収められず、ずるずる下がる。

点を取りに行った磐田は、左SBに村井投入(西→村井)。上田を高い位置に上げる。

守備からのビルドアップ、中盤のプレスが課題。
守備崩壊というより、攻撃のリズムが悪いとの見方も。


第2節 磐田 2-1 大分

前半、4-2-2-2。
ボールの動きが早すぎた。もっとボールを繋ぐサッカーがしたい。

後半先制後、柏戦の最初の形3ボランチに。
意図は繋ぐゲームをすること。

サイドからも仕掛けたかったので
カレン→犬塚、パラナに中盤の守備。
犬塚投入はオーバーラップして攻撃を活性化させる意図。

西→中山はポストプレーから二列目が上がっていく意図。

パラナを右SBで先発させた理由は、相手の特徴を消すため。
後半は相手の左サイドからのサイドチェンジが多かったので、
左SBに入れ、上田を中盤に上げた。

3トップにしてきた相手のロングボール対策で、成岡→DF大井

選手は先制点を取れば勝てると自信を持っている。
FWには高さが無い。速さがある。

攻撃が上手く行った理由
・カレンが真ん中で、その周囲を西、太田、成岡らが自由に動く中でパスコースが増えて、
前線にボールが収まる。
・大分は柏ほど中盤のプレスがきつくなかったのでサイドのスペースに出て行けた。
・パラナが中に絞って守備をするので、ボランチの菊地やファブリシオが思いきって攻撃参加出来た。
・2列目が2人並ぶのは去年からやっているので、やりやすい。

マルキーニョス・パラナは試合中に、右サイドバック→中盤→左サイドバックをやる。
(アジウソンのサッカーではポジションチェンジは普通)

シャムスカ監督の見た今回の磐田の強み。
1対1で相手を抜ける。
リスクを負った中で、ディフェンスはしっかり人数を揃えられる。

アジウソン監督
前線3人の守備が課題。
試合中のシステム変更についてその意図を浸透させたい。
by el_cabezazo | 2007-03-15 13:57 | スカウティングメモ